2019年12月28日土曜日

劇団ウンウンウニウム 『06の世界』

2019年12月28日・29日

劇団ウンウンウニウム
『06の世界』

出演
大曽根クルール
あとのまつり
宇佐美みお
大盛り桂子
(劇団ウンウンウニウム)

山本太陽
末光直樹(演劇ユニット・チーム銀河)
東浦弘樹
青草猫
村上森子
松田亜矢香(モンゴルズシアターカンパニー)
増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
松村桃花
髙橋空
ハラマサ(朝劇)
叶夢林太郎
蔦江タイチ


日時
12/28(土)15:00/19:00
12/29(日)14:00/18:00
(開場は開演の40分前)
上演時間は110分を予定。

料金
自由席 \3.000(一般的な席)
桟敷列 \3.500(前列二列で舞台を間近で見れる芝居好きのためのお席。台に座布団)
三列目 \4,000(椅子席の最前列で一番観劇しやすい席)
最後列 \3,500(高い段差があり、舞台全体を見渡せれるお薦め席)
割引席 \2,500(数量限定、柱の横の端の席)

当日券 \3,500(一律)


あらすじ
クルマが飛ぶほどではない近未来。
アジアにあるその国は“微笑みのディストピア”だった。
(ディストピアとはユートピアの正反対の世界)。

中流国民で売れない役者のミクリリク(大曽根クルール)はホームAIであるドールロボット(宇佐美みお)と慎ましくも幸せに生活していた。
ある日、政府高官で上級国民でもあるオヤベケント(末光直樹)がリク宅に突然押しかけ、仕事を依頼する。
外国人のテレビに出演することになったリクは、イラブ(東浦弘樹)とアブミ(大盛り桂子)から取材されることに。

リクの姉であるミクリエナ(あとのまつり)は、この国や政府に疑問を持ち、
レジスタンスのリーダー(山本太陽)に憧れを抱きつつも、自分からは何もできないでいた。
一見、国民は幸せそうに見えるが、本当に幸せなのだろうか。本当の“幸せ”とは?

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